社員を知る
Y.Nさん食品営業職
営業本部 東京支社 家庭用営業部 量販2課 2023年入社
専攻分野:生物資源科学部 食品ビジネス学科卒

食に対するこだわりや興味が人一倍強く、食品業界以外は一切エントリーシート出さず、食品メーカー・卸を中心に就活。一次面接から最終面接まで社員の方の温かさを一番感じたヤマサ醤油に入社。
家庭用営業部は量販店やコンビニエンスストア、ディスカウントストアなどへ家庭用商品の営業を行う部門です。各取引先のバイヤーに対して、POSデータや消費者データ等を用いて商品導入に向けた売り場づくりやメニュー、プロモーションの提案をします。じっくり時間をかけて考えた提案が刺さり、取引先のチラシに掲載されたり、お客様から「この商品、とても美味しくて良いね」と言われたりすると、非常にやりがいを感じます。半期ごと(春夏・秋冬)に登場する新商品では、市場動向やトレンドを踏まえ、自分の担当先に合わせて提案内容を工夫する面白さもあります。ヤマサ醤油の商品をお客様にどうしたら手に取って頂けるか。どうしたら競合に勝てるか。人一倍負けず嫌いな私にこの仕事はとても向いていると思っています。
入社1年目のこと。愛用していた自社の看板商品を何とか大きく売り出したいと取引先に提案を重ねていましたが、競合に阻まれることも多く悔しい思いをしていました。そんな中、商談相手のキーマンから「社員会合でプレゼンしてみないか」とチャンスをいただき、80名を前に初のプレゼンに挑戦。課長の支援もあって成功し、結果として得意先全店で大規模な売り場展開につながりました。店舗の担当者には「入社1年目ながら熱心に伝える姿に感動し、協力したいと思った」と仰っていただき、熱量をもって仕事をすれば必ず報われると思った瞬間でした。“仕事に全力投球”。これは今も大切にしている言葉です。

研修で社内の商品出荷現場を見学した経験から、現場を知らずして得意先に自社を語れないと強く実感しました。営業になってからも、部署内外で積極的に情報交換やコミュニケーションを重ねることで、地域の市場動向やお客様のニーズを把握し、役立てることができます。しかし、どれだけ知識や人脈があっても、自社や自分を理解してもらえなければ意味がありません。だからこそ、長所も短所も含めて自己を知ってもらうことが大切であり、それが“プロになる”という目標につながると考えています。この目標は、年齢を重ねても変わることはありません。

入社時
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1
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成長を実感
8:00
出社 メールチェック。タスクの整理
9:00
商談で使う資料の印刷や、試食の準備
11:00
商品サンプル(提案する実物商品)詰み込み
12:00
商談会場の近くで昼食。好きなランチを食べれるのも営業の醍醐味
13:00
商談会場入り~商談。待ち時間で伝えたい内容、決めきりたい案件を整理
14:00
終了~帰社。商談で頂いた宿題・現場でしか取れない情報などを整理
15:00~
18:00
見積作成・商談資料作成など
19:00
退社。電車内では爆睡(笑)