事務系職種 奥村 乃絵 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

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事務系職種

新人のフレッシュさを生かしながら
臆さずに提案をしたい
いろいろ挑戦をしてみたいと思っています

営業本部 家庭用営業部 量販2課
2019年入社
専攻分野:社会・国際学群 国際総合学類卒

奥村 乃絵

奥村 乃絵

醤油の蔵に入り、攪拌を体験した研修は一生の思い出。
冷暗のシーンとした蔵で酵母が発酵しているプチプチという音は神秘的で、醤油は長い時間と手間をかけてできていることに感動。

【入社動機】岩手県の漁業が盛んな地域で育ちました。中学生の時に東日本大震災を経験し、人の日常に当たり前にあるものを作る食品メーカーへ就職したいと思うようになりました。また、和食が好きだったこともあり、醤油や酢の調味料メーカーに絞って活動をしていました。ヤマサ醤油との出会いは就職情報サイトです。商標に見覚えがあり、「昆布ぽん酢」や「昆布つゆ」を実家が愛用していたため、エントリーをしました。ヤマサ醤油に入社を決めた大きな理由は従業員数です。少数精鋭で一人ひとりの馬力がある会社が希望でした。四季報に記載している1人あたりの売上高がヤマサは大きかったことも理由の1つです。歴史があることも魅力的でしたね。そういえば、ヤマサ醤油の最終面接前、実家から段ボールが届いたのです。開けてみると、たくさんのヤマサ商品と「まる生ぽん酢」を両手に持った弟の写真が入っていました。ヤマサ醤油に入社をすることを家族も望んでいたようです。

イチ消費者だったら知らなかった世界。

奥村 乃絵

7月の配属直後は鍋つゆのプレゼンテーションをお手伝いしました。新商品の発売前に取引先であるスーパーマーケットや小売りのバイヤーさんをお呼びして、市場トレンドや売上が伸びている商品とその背景、今期の目標などを説明していきます。その後、新商品の数だけサンプルをつくり、試食をして頂きます。まさか食品メーカーの営業が試食品をつくって振舞うとは思いませんでしたし、何より、「夏に鍋つゆ?」と自分も含めて汗だくで試食するみなさんを見て、こんな世界があるんだ…と楽しかったです。スーパーマーケットのバッグヤードに訪問した時も売場よりも多くの従業員の方がいて驚きました。また、スーパーマーケットの新店がオープンする時は各食品メーカーが自社商品を棚に並べるとは思いませんでした。「メーカー勤務なのに、スーパーマーケット勤務!?」というくらい手際よく商品を並べる姿に「私も力をつけなきゃ」と思いましたし、イチ消費者だったら知らなかった世界だなぁと感慨深かったです。

エスカレーター前に売り場を。売上は4倍に。

奥村 乃絵

今はまだ担当顧客は持たず、先輩が担当をする大手食品スーパーマーケットの店舗フォローをしています。都内を中心に20店舗をまわり、調味料などを扱うグロサリー部門のチーフの方に売り場提案をするのが主な仕事です。店舗に裁量のあるスーパーマーケットのため、柔軟に対応してくれる方が多く、「こういう売場を考えたのですが、どうですか?」と提案をしています。先日もある店舗で、入口のそばのエスカレーターの前に商品を並べたいと思い、「この場所を頂きたい」とお願いをしました。すると、チーフと店長がDIYの資格をお持ちで「ここに商品を並べてもいいよ」と棚を作ってくださったのです。その棚に商品を並べ、エスカレーター前に置いたところ、週に20個弱しか売れなかった商品が80個も売れるようになりました。少しの工夫でこんなに売上が伸びるのかと驚きましたし、こうした挑戦と実績を今はたくさん作って担当顧客を持った時に活かさなければと思っています。

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