事務系職種 大久保 有紀 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

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事務系職種

営業職でも開発の仕事ができる
入社1年目で実現しています

営業本部 特販営業部 特販3課
2019年入社
専攻分野:農学部 応用生物化学科卒

大久保 有紀

大久保 有紀

銚子エリアを担当。取引先の担当者と共通の話題をつくるため同期2名を誘って“銚子さんまマラソン”にエントリー。
週末は10キロを走って練習し、当日はハーフを無事、完走。

【入社動機】就活は卒論のテーマと並行して進めなくてはならず、本格的に始めたのは大学3年の2月です。調味料や健康食品メーカーでの開発・研究職をメインに就活をしました。専攻が活かせるし、もともと食べ物の好き嫌いが激しくて、調味料なら嫌いなモノでも美味しくできると思ったからです。4月中旬にヤマサ醤油の一次面接へ行き、「院卒じゃないと研究・開発職に就くのは厳しいですか」と先輩社員の方に相談をすると、「営業職のほうが実は研究開発に直に携われるよ」と言われました。この言葉をきっかけに、営業職でのエントリーを徐々に増やしたものの、ヤマサ醤油の選考に次々と通り、内定を頂きました。内定者懇親会では特販営業部の方と話をし、仕事を楽しそうに語る姿や特販営業部には理系出身者もいることを聞き、ヤマサ醤油への入社を決意しました。

新卒が配属されるのは稀。5年ぶりの配属。

大久保 有紀

入社後は研修を経て、7月に希望をしていた特販営業部へ配属となりました。特販営業部はお客様から特別に注文された商品を企画・製造・販売していく部署のため、知識や専門性が必要になります。そのため、新卒が配属されることは稀で5年ぶりの配属だったそうです。配属後は先輩との同行が続きました。先輩は醤油の知識から商品知識、ラベル表記や品質管理など様々な専門知識を身に着けています。お客様も製造をする機械のことなど圧倒的な知識量があります。不安に感じていると「新人ということを活かせばいい。分からないことは新人だからこそ、正直に聞ける」と先輩が声をかけてくれました。そしてこの秋からは銚子エリアを主に担当することになり、すでに取引のあるお客様、新規のお客様ともにトレーナーと訪問し、大丈夫そうだと判断をされたら1人で訪問するようになりました。先輩たちはみんな優しいです。他部署からは過保護と言われているそうで、ありがたいです。

入社1年目でやりたいことが出来ている。

大久保 有紀

銚子では缶詰や魚加工、煎餅のメーカーなどを担当しています。ある魚加工メーカーへ新任の挨拶へ行った時のことです。「今度、煮魚パックの機械を導入するんだけど、この機械で既存のタレを使用した煮魚はレンジで温めた時に味がしょっぱくなるんだよ。何かない?」と相談をされました。先輩と同行をした時に似た案件があったことを思い出し、「スチームコンベクション対応の煮つけの甘いタレがあります。レンジで温めても焦げにくいですよ」と説明をすると「面白そうだね」となったのです。2回目の訪問ではそのタレで煮魚のサンプルを作ってお持ちし、一緒に試食をし、「この方向性でいこう」と話しが進んでいます。現在、特注製品開発室と改良に向けてタレを開発中ですが、原料や粘度、糖度など知識が未熟なため、開発担当者に教わりながら進めています。就活中に“営業職でも開発の仕事ができる”と教えてもらえた仕事に、入社1年目で携われていることに大きな喜びを感じています。

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