事務系職種 岡本 京子 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

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事務系職種

配属後3カ月で初受注
営業での自分ルールを
見つけました

営業本部 業務用営業部 業務用1課
2019年入社
専攻分野:政治経済学部卒

岡本 京子

岡本 京子

2019年入社の同期は10名。女性は6名でうち5名が同じマンション(借り上げ社宅)に住んでいる。
一緒に夕飯を食べたり、買い物に行ったり、親睦を深めている。

【入社動機】就活は大学3年の10月頃からメーカーを中心に営業職希望で開始しました。メーカーを選んだのは頑張りが形として表れ、それを消費者にお届けできるから。営業職を希望したのはお客様とのコミュニケーションで自分の強みを活かせると思ったからです。ヤマサ醤油に入社を決めた一番の理由は社員の人柄です。攻め過ぎず、守り過ぎないバランスの良さに魅かれました。また、社員の方とお話する機会が他社より多く、仕事に対するイメージが湧いたことも大きいです。インターンシップでは家庭用、業務用、開発など各部署に分かれ、興味のある所に着座して話を聞くプログラムでしたが、入社をするなら業務用がいいなと具体的にイメージできたほどです。会社規模も従業員数が800名ぐらいで理想的でした。人数が多すぎると社内のコミュニケーションがおろそかになると思っていたからです。

希望をしていた業務用営業部に配属

岡本 京子

入社後1ヶ月間は銚子本社で醤油がどういう過程で作られているかなど、各部署を体験する研修があります。印象に残っているのは実際に醤油の蔵に入り、作業着で醤油を攪拌したことです。想像以上の力作業に驚き、入社をしなければ一生できない体験をさせてもらいました。2ヶ月目には各営業事業部でのOJTが始まりました。1週間スパンで7つの課の先輩と同行をし、業務内容を学びます。それぞれ面白みはありましたが、インターンシップで感じた“業務用の仕事がしたい”という想いは変わりませんでした。業務用は外食産業のお客様にヤマサ商品を使用して頂く営業活動をします。メニュー提案を行うこともあり、ヤマサ商品の強みを活かせる仕事がしたいと強く思うようになりました。辞令は6月末にあり、希望をしていた業務用営業部に配属となりました。本当に嬉しくて、配属が決まった時は別の営業部の研修中だったのですが、そわそわしてしまったことを覚えています。

商談をする前にその店の客となり距離を縮める。

岡本 京子

配属後は2カ月ほど先輩との同行で業務内容を学び、その後は新規営業をしています。情報収集は営業中に気になった飲食店をメモしたり、SNSを駆使したり、展示会で頂いたお客様の名刺も大事な情報です。初受注のお客様は展示会に来てくださった居酒屋さんでした。初回訪問の日は30分前に訪問をし、まずランチをしました。メニュー構成や味などを知りたかったですし、飲食店にとって売上に貢献してくれることは何より嬉しいだろうと思ったからです。初回でオーナーご夫婦とお話ができ、二度目の訪問はランチだけをしに行きました。そこで急遽、商談となり、つゆと卓上の醤油をご契約して頂きました。1店舗だけのお店ですが、「初めて数字につながったね」と上司が褒めてくださり、嬉しかったです。訪れたことのない店は、商談をする前に顧客として出向き、「美味しかったです。商品紹介をさせてもらえませんか」と距離を縮める。営業での自分ルールが見つけられた気がします。

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