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女性社員座談会 女性社員座談会

様々な部署で活躍をする女性社員に
入社動機や女性だからこそ活かせる仕事内容、今後のキャリアなどを語ってもらいました。
会社に改善してほしいところという質問には本音が飛び出し、
女性社員同士で語り合う場が必要ということを改めて認識した有意義な時間になりました。

西谷 綾

西谷 綾 2008年入社
マーケティング部 企画
家政学部 食物学科卒業

小原 美紗子

小原 美紗子 2014年入社
品質保証部 品質管理
園芸学部 応用生命科学科卒業

千葉 舞花

千葉 舞花 2017年入社
医薬・化成品事業部 営業
法学部 政治学科卒業

田中 優未

田中 優未 2017年入社
特販営業部 営業
文化構想学部 社会構築論系卒業

QUESTION 01

ヤマサ醤油への入社動機を教えてください。

女性社員座談会

西谷:私は料理をすることや食べることが好きで、大学では食品全般の勉強をし、管理栄養士やフードコーディネーターの資格を取得しました。アルバイトではファストフードや居酒屋、輸入食品店など食に関わる業界を経験し、お客様との交流により商品を買って頂く楽しさを実感しました。そんな経験を歴史あるヤマサ醤油で活かし、食を通じてお客様に喜んで頂きたいと思い、入社をしました。

小原:大学時代は微生物の基礎研究をしており、答えがないものを追う世界で3年くらい研究をしていました。それで、働く時には何か形になるものがいいなと思い、食べることが好きだったので、食品メーカーに絞って就活をしました。ヤマサ醤油の面接官と雑談をした時に自分に合っているんじゃないかと思ってヤマサ醤油に決めました。

田中:もともと人の生活に密着している仕事がいいなと思い、食品に絞って就活をしました。また、大学の時に社会学を勉強していて、その中で派生して、ハラルフードなど、外国の人と食の関わりを勉強し、知識が活かせる職場がいいなと思いました。学生時代にヤマサ醤油がハラルフードのしょうゆを扱っていることを知り、海外と関わる仕事が出来るのではと思い、ヤマサ醤油に決めました

千葉:大学では国際政治を専攻しており、国家間の関係構築の難しさを学びました。そこで、外交よりも自由にスピード感を持って、直接、海外の人や企業とつながりを築ける、日本独自の技術を持っている民間企業の仕事に興味を持ちました。歴史も長く、多くの日本人が使うしょうゆメーカーのヤマサ醤油なら自信を持って海外へも発信していけると思い、入社を決めました。職種別採用でしたので、人の健康に関わる医薬・化成品分野に新たに挑戦してみたいという思いもあり、また、早くから海外と関わる仕事に携われるというのも決め手となりました。

QUESTION 02

現在の仕事内容と女性だからこそ活かせることを教えてください。

西谷:マーケティング部の商品企画室で新商品の開発やラベル作成の業務を行っています。商品開発は、今後需要の可能性がある新規カテゴリーに注目し、常にアンテナを広げ、面白い商品を企画しようと取り組んでいます。試食をする機会も多いのですが、女性としての自分の味覚を信じ、男性上司にも臆することなく意見を言うようにしています。調味料を買うのはまだまだ女性が多いですしね。また、商品パッケージの作成業務は法律に関わるので、ミスが許されません。緊張感を持ちつつ、実際手に取るお客様が見やすく、親近感が湧くようなパッケージを意識して作成しています。

小原:仕事内容は幅広くて、ざっくりいうと、食品関係の原料管理と工場の洗浄検証、微生物試験、栄養成分の表示等を担当しています。食品関係の安全性に関わる部分は一通り、私の部署で担当しています。品質保証部は私と入社1年目の女性の2人ですが、女性だから、というのは特にありません。

西谷:洗浄業務というのは実際に洗浄をするんですか?

小原:現場の方々が洗浄をするのですが、その洗浄方法でいいのかをチェックしています。意外と現場に行く仕事です。

田中:所属する課は外食チェーンを担当している営業部署です。私は大手チェーンを担当し、依頼されたオーダーメイドの商品の開発を開発部署と連携して作っています。外食産業は女性目線のメニュー開発に最近、力を入れています。女性客専用の居酒屋も出来ているほどです。そこで、女性目線ならではの提案が求められていて、「今の若い女性ってどういうのが流行っているの」「女性目線でデザートの提案をしてほしい」といった相談がきます。私でいいのか…と思いますが(笑)、「こういう見た目でこんな味付けがいいのではないか」と提案をしたり、流行のものを調べて提案したりすると、男性営業よりは説得力があると思います。

千葉:医薬・化成品事業部では、核酸関連化合物を医薬品原薬や栄養補助用の食品添加物、化粧品原料として製造販売しています。私は医薬品課に所属し、医薬品原薬の営業を担当しています。販売先は国内や海外の製薬会社であり、訪問をして顧客とのつながりを大切にし要望にも応えつつ、会社としての売上も伸ばせるよう努めています。取引先は男性が多いので、女性だからこそというのはあまりありませんが、展示会に行くと男性が多いので女性だと、覚えてもらいやすいということはあるかもしれません。

現在の仕事内容と女性だからこそ活かせることを教えてください。

QUESTION 03

ヤマサ醤油の女性ならではの嬉しい制度を教えてください

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西谷:マーケティング部はにぎやかで女性が多い部署です。総合職としての働きやすさでいうと、産休・育休制度があります。実際、私も入社4年目で育休を取得させて頂いて、その後、2年ごとに計3回とらせて頂きました。非常に感謝しています。1回目は1年間きっちり休ませて頂いて、2回目3回目は半年ずつ休みました。育休は1年間が最大ではありますが、保育園の事情で延長ができ、活用をしている先輩もいます。時短勤務は子供が3歳の誕生日の前日まで取得でき、9時~16時など、時間差の勤務形態も取得できるようになって働きやすくなっています。また、復帰後はみなさんに快く迎え入れてくれました。

田中:営業職の先輩も産休をしっかり取って戻ってきています。女性だからといって機会を奪われることはないですし、やりたいことができています。不自由はありません。

千葉:私の部署でも先輩が産休・育休取得中です。診断薬部の先輩にもお子さんがいて、仕事後に保育園のお迎えに行っているそうです。忙しそうですが、仕事と子育てを両立されていてよいロールモデルになっています。

西谷:残業はどうですか?私の部署はあまりないですね。私は遅くとも18時半には帰っています。

小原:私の部署も帰りは早いほうです。

田中:営業部門はお客様の都合もあるので残業は時期によってあります。仕方ないです。

千葉:医薬品課は少ないです。早く帰れるように、効率的に仕事をするよう心掛けています。女性ならでは、ではないですが、社員同士で旅行をすると補助がでる旅行補助制度があります。この制度を利用して同期と旅行し、リフレッシュしつつ、さらに仲が深まりました。

田中:社員3人以上集まれば、国内・海外問わず利用ができる旅行補助が支給され、利用しなければ1年分繰越しもできるのでいいですよね。

QUESTION 04

ヤマサ醤油に改善してほしいところはありますか?

田中:営業部門は得意先をまかされ、様々な状況に対応しなければならないので、1人ではなくチーム制をとるなどしていただけると、よりよくなるかと思います。外食産業もスーパーマーケットも女性目線を大事にしています。主婦経験がある人とか若い女性とか、当事者を入れたほうがいい営業提案、いい商品ができると思います。

西谷:ずっと営業を続けたいと思っている?

田中:続けられるうちは続けたいです。ただ、結婚したり、子供ができたりした事を考えると不安はゼロかと言われると…。大丈夫かなと。

西谷:人が増えたらいいんでしょうかね。人が増えてチーム制がいいのか。1人あたりの仕事量を減らしたほうがいいのか…。

田中:うーん、難しい。人が増えるのは良いですね。担当の量は増えてもいいけど、チーム制にして1人の負担が少なくなり、いろいろなアイデアもでるかと思います。

小原:田中さんのチーム制でやっていくというやり方ですが、他社の話を聞くと、担当しているお客様の数は変わらないが、後方支援が充実していますね。営業部署だけでなく、他の部署も積極的に関わっていくチーム制が必要なのかなとか。

西谷:営業サポート部をつくるとか。

小原:持ち帰った情報をサポート部に伝えたら、営業は販売により集中して仕事ができるのではないでしょうか。

千葉:うちの部署は、先輩が育休中というのもありますが、総合職の人数が少ないので、上司の海外出張中に相談したいことがあると困ることがありますね。紙の資料がたくさんあるので、ひたすらめくって調べたり…。

田中:紙は多いよね。もう少しデジタル化すると在宅勤務も可能になりますかね。

西谷:社内にオープンスペースのような場所があるといいですよね。クリエイティブな場が生まれるのではないかと。おしゃれな食堂もほしいですね。東京支社は建て直す予定があるらしいので、その時に期待しています。

千葉:他社では、女性活躍推進のために女性同士で会社制度や改善したい点について座談会を定期的に開催しているところもあるらしいです。そういうのもあったらいいなと思います。

西谷:そうですね。今日みたいな場がもっとあるといいですね。

ヤマサ醤油に改善してほしいところはありますか?

QUESTION 05

今後のキャリアを教えてください。

西谷:私はこれからやりたいことが2つあります。1つはマーケティング部の商品企画を続けて、管理職になって、入社する女性にイキイキと働いて頂けるより楽しい部署をつくりたいと思っています。もう1つは営業職に戻りたいとも思っています。いろいろな部署を経験したからこそ、できる営業もあると思うので、地道に現場で楽しみたいなと思っています。

小原:銚子の本社で、品質保証部の中では現場に近い部署で仕事をしていますが、今後も現場に近い人間でありたいなと思っています。品質保証部はデスクワークになりがちですが、実際に製造している現場の方たちや営業の方と同じ意識をもって今後も働きたいと思っています。

田中:今後やりたい仕事は、国内外問わずに食文化をつくっていける、発信できる仕事をしたいと思っています。今は国内部署の営業なので、外食産業のお客様へいろいろなメニューを提案したいし、海外目線ですとインバウンド対応や海外営業もチャンスがあれば関わって、日本の食文化を発信したり、海外の食文化を勉強して日本に提案したりする仕事がしたいです。

千葉:将来的には新規案件を形にしていく仕事にも携わりたいです。医薬品が製品として上市されるまでロングスパンになるので、自分が提案した商品が製薬会社から医薬品になって流通していくのを実感したいです。

QUESTION 06

ヤマサ醤油へ入社を希望している学生へメッセージをお願いします。

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西谷:長い歴史があって、硬い会社なのではと思うかもしれませんが、まだまだ変わって進化していく会社だと思うので、臆することなく意見をたくさんいって、会社を活性化させていってほしいなと思います。

小原:銚子に根付いて、ヤマサ醤油を愛してくれる人と働きたいなと思います(笑)

田中:ヤマサ醤油は自分のやりたいことを挑戦できる環境です。やりたいことを実現できる場があります。だから、志を持って頑張ってもらいたいです。そして、先輩としてはそうできる環境をこれからも維持していかなくちゃと思っています。

千葉:やる気があれば色々なことにチャレンジできる会社です。一緒に新しいヤマサ醤油を築き上げてくれる人に入社してほしいと思います。

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西谷 綾
小原 美紗子
千葉 舞花
田中 優未
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