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若手社員座談会 若手社員座談会

2016年、2017年入社の若手社員に就職活動やヤマサ醤油への入社動機、
現在の仕事内容などを語り合ってもらいました。
開発職と営業職、銚子本社と東京支社という、
職種も配属先も異なる座談会はお互い多くの発見があり、大変盛り上がりました。

石渡 大智

石渡 大智2017年入社
家庭用営業部 営業
観光学部 観光学科卒業

天田 愛梨

天田 愛梨2016年入社
商品開発部 製品開発
水産科学院 海洋応用生命科学専攻修了

松岡 太郎

松岡 太郎2016年入社
製造本部 醤油研究
農学研究科 醸造学修了

田所 竜哉

田所 竜哉2017年入社
家庭用営業部 営業
産業社会学部 現代社会学科卒業

QUESTION 01

どのような就職活動をしていましたか?

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石渡:観光学部での授業や旅行を通じて国内外の各地を観光し、日本のモノづくりに関心を持つようになりました。そこで、日本のメーカーを中心にOB訪問や大学内の会社説明会を利用しました。一番重視していたのはOB訪問です。その会社にどう貢献できるか、社員はどんな人柄か、直接会ったりしました。こういう就活している人が多いんじゃないかと思うのですが…

松岡天田田所:OB訪問なんてしたことない(笑)

石渡:大学の学生課がOB訪問したい企業に勤める卒業生へメールを送ってくれるんです。説明会の予約をするよりOB予約のほうがラクで、よく使っていました。結果的に説明会より深い話が聞けましたね。

田所:私は父が料理人だったこともあり私自身も料理が趣味です。その為就活では、味の決め手となる調味料メーカーに絞っていました。気になる会社の歴史を調べて、その企業で誇りを持って働けるかどうかを重視しました。

松岡:私もそうです。行きたいと思った会社はネットで調べて。

石渡:でも、みんなネットで調べるから、エントリーシートとか同じ内容になっちゃうでしょ。こっちの熱意伝わるのかなって。

天田:私はOB訪問をしていないけど、面接や説明会で社員の雰囲気を感じ取るようにしていました。生活に身近な食品会社を中心に、開発職をメインに就活していました。

松岡:私は研究職を第一に希望していました。学生時代は麹菌を研究していたので、醤油とか日本酒とかを作っている、多少なりとも知識を活かせる会社を志望して活動しました。

QUESTION 02

就職活動で大事にしていたこと、こだわっていたことはありますか?

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石渡:社員の人柄を一番重視しました。内定者懇親会に出て、会社の空気感が伝わり、ごはんを何人かと食べて人柄が分かりましたね。どんな人が働いているかを正確に理解することにこだわっていました。

田所:私はとにかく“やりたいことがやれるか”にこだわりました。実は、「仕事をするなら楽しい職場で興味のあるところで仕事をしたい。そして料理や食に関することに携わりたい」と正直に採用担当者に言いました。

松岡:2人の話を聞いていて思ったのは営業系と技術系だとちょっと違うなって。私は入社する前に今の上司である室長と面接でけっこう話をしたんだよね。ヤマサ醤油の社員の人とも学会で会えたし、あんまり不安はなかった。

石渡:営業職の採用試験では営業主任が一次面接をしていたらしいんですけど、就活時は全然知らなかったです。

天田:最初の面接官が今の室長だったんです。面接は40分位あって、本当は2対2なのですが、たまたま学生が1人欠席で2対1でじっくりお話しできました。

松岡:それ、大きいよね。一発目から研究・開発職の人が面接してくれるのって。大学で研究してきたことを説明するのがラク。すぐ理解してくれるから。

石渡:研究・開発職はそれ、大事かもしれないですね。

QUESTION 03

ヤマサ醤油への応募動機を教えてください

石渡:就活を続けていく中で人の生活に身近に寄り添っているモノを扱うことにやりがいを感じられることに気付き、ヤマサ醤油への入社を決意しました。人柄も魅力的でした。

松岡:田所くんは関西出身なのになんでヤマサ醤油を知っていたの?ヤマサ醤油って東日本と比べると西日本ではあまり馴染みがない人もいるって聞いたことがあるけど?

田所:東京出身のおばあちゃんがヤマサ醤油のしょうゆや昆布つゆを使っていたんです。大学の時はおばあちゃんの家に住んでいて、おばあちゃんが作る料理が好きでした。で、何の調味料を使っているのかなって見ていたんですよね。

石渡:私は業務内容も楽しそうだと思いました。スーパーマーケットで並んでいる商品以外に幅広い外食産業でヤマサ醤油の調味料を使っていたり、他の食品メーカーにも使ってもらったり、営業としての面白さは非常にあると感じました。それと、歴史ある会社なのにチャレンジ精神がある。『鮮度の一滴』など食文化に影響を与えている商品って他のメーカーでもあまりないんじゃないかと思って入社を決めました。

天田:石渡さんの話を聞いて思い出してきた(笑)。昔は、だしの素材はかつおがメインだったけど、昆布をメインにしただしをヤマサ醤油が開発したと知って、常に新しいことに挑戦している会社なんだなと興味を持ちました。また子どもの頃からTVCMとかで馴染みがあり、身近な会社だなと思って入社を決めました。

松岡:何度もいうけど、私は自分の知識が活かせるところだと思ったので、入社を決めましたね。

ヤマサ醤油への応募動機を教えてください

QUESTION 04

現在のお仕事内容を教えてください

石渡:主に千葉県、神奈川県のスーパーマーケットへ営業をしています。季節に合ったヤマサ醤油の商品を使ったメニュー提案とか、スーパーマーケットと一緒にチラシの内容を考えたり、新店が出来たら応援に行って手伝ったり。人と人の結びつきが思ったより強い仕事をしています。今、難しいと思っているのが、スーパーマーケットでしょうゆやつゆの売り場の棚に各メーカーの商品をどう並べたらいいかバイヤーと一緒に考えること。この商品をここに置いたら売上が伸びるとか、よりいい棚をつくるには奥が深いので迷走中です。

松岡:スーパーマーケットの売り場の棚って各メーカーの営業も関わっているんだね。それ、学生は知らないよね。

天田:他社製品も並べるの?

田所:そうです。取引先によりますけど。問屋、取引先のバイヤー、メーカーの営業とで一緒につくることもあります。

石渡:似たような仕事になると思うけれど、田所の仕事内容は?

田所:担当エリアは東京、神奈川、埼玉と山梨です。先方が何を求めているのかを商談や雑談でも常に考え、重要視しています。メーカー同士の横のつながりも大切ですね。

石渡:営業はどの研究室が何をやっているか、わかりにくいのですが…。

松岡:製品開発室と醤油研究室はよく一緒にされるけど、似たような仕事は意外と少ない。醤油研究室は新しい醤油の開発や微生物の育種、遺伝子関連の基礎研究などがメイン。

天田:製品開発室はマーケティング部からの要望をもとに味づくりや製品化に向けての試験、サンプルづくりを行っています。

QUESTION 05

入社後、印象に残っているエピソードは?

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松岡:初めて実際の製造現場で試験をしたのは印象に残っています。大規模で実験するのは、実験室でやるのとは大違いで。生産の現場と兼ね合いをつけたり、他の部署と連携したり、準備や後片付け1つとっても1人じゃできない。学生の実験室と違って、スケールが違う分面白みがあります。

天田:私は製品の立ち上げって1つを追求していくと思っていましたが、1人で何十個もやっている先輩が多くて、すごいなと思いました。また、業務の幅が広くて、味づくりから試験、現場への落とし込みまで、すべてやることに驚きました。

石渡:私は千葉県出身なのですが、入社1年目は千葉県をメインに担当していて、小学生の頃から馴染みのあるスーパーマーケットを担当すると決まった時は嬉しかったです。それと、最初の頃は汎用データを使って、どのスーパーマーケットにも同じ提案をしていたのですが、浅い提案だと気づき、先輩からのアドバイスで、売り場や取引先企業の特徴を把握して提案をするようにしました。あるスーパーは鮮魚に強いスーパーマーケットで、料理をするお客様が多いのかなと思い、ヤマサ醤油の商品を使用した魚の凝ったメニューを提案しました。すると、とても感謝をされ、売り場に提案したメニューを並べてくれました。初めてやりがいを感じましたね。

田所:新商品が出る時期に展示会を問屋主催でやります。問屋、小売、消費者のモニターも来るのですが、自分もその場に立って、商品の紹介をします。いつもは小売りに対して商品を営業するため、消費者の声は聞けません。POSデータなどでどのくらい売れているかは分かりますが、購入されてからどういう使い方がされるかもわかりません。けれど、展示会で直接、消費者へ使用方法を提案し、「これ、すごいね」と好反応を頂けるのはやりがいを感じます。

QUESTION 06

職場の雰囲気は?

松岡:醤油研究室は若いです。ほぼ20代。室長も40代。仲がいいです。上司も意見を言ってくれるし話を聞いてくれるので、下っ端だから何も言えないというのはない。ただ、男性比が少し高めなのでちょっと。男くさい(笑)

石渡:営業2課は年齢が幅広いです。課長が50歳過ぎてて、私が一番若い。その次に若いのが30代後半です。上下関係がハッキリしていて、とても頼りやすい。スポーツの話題など、いろいろ話します。休日も先輩に遊びに誘ってもらったり。悪いところがないです。

天田:製品開発室は若い人や、女性も多い明るい職場です。

田所:うちの課はキャピキャピとは無縁(笑)

天田:仕事はちゃんとしていますよ。

石渡:うちの課は昼飯を食べに全員で行くんですよ。東京支社は社内で弁当を食べるより、外食する人が多いかなぁ。

松岡天田田所:仲良し~

松岡:銚子は工場に社員食堂があり同期で行きます。先輩方もそうしている人が多い印象だから、社員食堂で見ているとあの人たちは同期なのか~ってわかる。

石渡:営業の昼ご飯は、課によって食べるお店が偏るよね。うちの課は魚が多い。

田所:うちの課はジャンクフードが多いな。

石渡:そっちのほうがいいな。

職場の雰囲気は?

QUESTION 07

休日の過ごし方は?

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石渡:大学の友達とフットサルチームをつくっていて、そのチームで大会に出場したりしています。最近はバイクの免許を取得しに教習所へ通っています。

田所:東京は最先端だから新しいものを探しにけっこう出掛けます。流行っている外食店とか、営業だからアンテナを張り巡らせたり。

松岡:私は1日家にいることはないですね。土日は地元銚子のチームで社会人サッカーをしたり、ペタンクをしたりしています。ペタンクはカーリングに似ているスポーツです。週1で練習しています。

石渡:銚子って部活が盛んですよね

松岡:平日の業務終わりに、テニスとかバドミントンとかやっている人もいるね。石渡はバイクだけど、私は車が好きで。

石渡:いいですね、どこ行くんですか?

松岡:銚子から一宮のほう。鴨川とか勝浦も行く。

石渡:海、キレイですもんね。

天田:私はおしゃれな居酒屋に同期とごはんを食べに行ったり。練習は出てないけど、ペタンクの大会に出たり(笑)。

QUESTION 08

ヤマサ醤油のいいところは?

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石渡:穏やかな人が多いのは個人的にいいなと思っています。福利厚生がけっこういいです。一人暮らしする上で寮の制度はありがたい。

松岡:銚子本社は地域密着で。地元の人は昔から知っている会社だから飲み屋に行っても「ヤマサさん?」って。地域とのコミュニケーションがすごくあります。

石渡:いいですね。あったかい。全然知らなかった。

天田:銚子は社食が安いです。

松岡:今は独身寮に住んでいて寮費は安い。むしろ駐車場代のほうが高いかも。

石渡田所:やすーい

天田:私も寮に住んでいます。東京の寮費も相場よりかなり安いよね。

松岡:寮はいいよね。合う合わないあるけど。初期の不安とかを仲間とシェアできる。先輩も住んでいるし。

石渡:あと、老舗企業だからローンが組みやすいですよね。会社の社会的信用が高い。

松岡:確かに1年目から車のローンを組めたな。なるほどな。

QUESTION 09

ヤマサ醤油にフィットする学生は?

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石渡:ヤマサ醤油の営業に向いているのは、聞く力。要望を言ってもらえる関係をつくることです。それと社員は仕事は真面目だけど、遊びに全力な人が多いので、大学で全力で遊び終えた人(笑)。

松岡:遊びも勉強もね。

石渡:あとは食や料理に関心ある人のほうが楽しくできるんじゃないかな

田所:営業職としては、先輩や上司に相談ができる人。臆さない人。

天田:開発職も食べ物に興味ある人がいいですね。それと、幅広い視野で物事を見られる人。味づくりだけの視点じゃなく、お客様はどんな使い方するか、どういった形で買うか、現場の人はこのつくり方だと大変かな、とか、いろいろ考えられる人。

松岡:ヤマサ醤油にはいろんな人がいるし、業務も食品だけじゃなく、医薬品も製造しているから、どこでも活躍できると思う。醤油や食品関係の部署なら食べることに興味ある人ですね。興味がなかったら新しいものをつくろうと思ってもできない。銚子という場所柄もあるが、新しい土地に適応できる、染まれる人。染まっちゃったほうがいい、と思います(笑)

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石渡 大智
天田 愛梨
松岡 太郎
田所 竜哉
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